ベニスモモ
3月
23日
東京で桜の開花宣言が出ましたね。
春という感じが出てきました。
本日は、京王不動産が分譲している住宅の
庭木をご紹介したいと思います。
上の写真、一見桜が咲いたかと思わせる感じですがスモモです。
現在販売中の住宅の庭に植えてある木です。
ベニスモモはバラ科のサクラ属です。
こちらの木は落葉樹ですが、
葉っぱが赤く、3月頃から咲くのが特長です。
スモモですので、もちろん実もなります。(一応食べられます)
通り沿いは揃えて植えておりますので、
並びで各住戸に花が咲いていると、
1本で見るのとは違い、遠目で見てもとてもきれいです。
分譲住宅ならではの特権でしょうか。
今回ご紹介させていただきたのはベニスモモですが、
「京王四季の街」ではいろいろな樹木を植えています。
きれいな花だけではなく、実の成る木を積極的に取り入れていますので
育てるのも楽しくなると思います。
昨日は、分譲予定区画の空き地に生えていたつくしを
フライパンで炒めて食べてみました。
自然を近くで感じられる街だと、あらためて実感しますね。
だんだんと春らしくなってきて、
これからの季節、皆さんもきれいな街をお散歩してみてください。
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